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12/5 オーストラリア・シドニー / マミ・チェンさん

どうなの?世界の食卓

シドニーラムすね肉の赤ワイン煮込み

miho

この記事の投稿者miho

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12/5 オーストラリア・シドニー / マミ・チェンさん

「Braised Lamb shan(ラムすね肉の赤ワイン煮込み)」

気候を一年を通して穏やか。降雪はまったくなし。冬は10℃前後まで気温が下がります。夏はここ数年の温暖化現象の激化により、40℃近くまで上がることも。
コアラは動物園に行かないと見ることはほとんど不可能ですが、カンガルーならいたるところにいます。少し郊外に出ると、路肩をびょんびょん跳ね回っています。
北海道のエゾシカと同じ感じかも!

オーストラリアにはいろんな国からいろんな人が来ているため、食べ物も作る物もものすごいバラエティ!!
その中でも、オーストラリアの人は羊肉を食べるので、オーストラリアっぽい料理かもしれません。

「ラムすね肉の赤ワイン煮込み」4-6 人分 <圧力鍋使用>

<材料>
・トマト2個
・ラムすね肉かたまり(余分な脂身や皮をトリムしたもの)4-6本
・オリーヴオイル 小さじ8
・玉ねぎ1個 (みじん切り)
・ニンジン3本 (皮をむいて厚めの輪切り)
・ニンニク1片 (包丁の腹で潰す)
・乾燥オレガノ小さじ1
・レモンの皮 (すりおろしたもの) 小さじ1
・赤ワイン 3/4カップ
・ビーフストック 1/4 (もしくはビーフコンソメ 1/2片)
・塩 粗びき黒コショウ 各少々
・小麦粉 小さじ4
・冷水 小さじ8

<作り方>
1.トマトを湯むきする。
2. ラムのすね肉に小麦粉(分量外)をまぶす。(ポリ袋に小麦粉とすね肉を一緒に入れてバサバサ振ると、後片付けが楽です。)余分な粉を落とす。
3. オリーヴオイル半量を鍋に入れ、蓋はせず、加熱する。ラムすね肉の表面の色が変わるまで焼く。焼き色がついたら取り出して横に待機させておく。
4. 肉を取り出した鍋に残りのオイルを入れ、みじん切りしておいた玉ねぎ、厚めの輪切りにしておいたニンジン、潰したニンニクを5分ほど炒め合わせる。時々かき混ぜる。火が通ったら、湯むきしておいたトマト、乾燥オレガノ、すりおろしたレモンの皮、ワインとビーフストック(もしくはコンソメキューブ)を合わせる。沸騰するまでよく混ぜながら数分煮る。
5. すね肉を鍋に戻して、塩コショウで味付けをする。スプーンで煮汁や野菜をすね肉にまわしかける。
6. 圧力鍋に蓋をして、圧をかける。オモリが回り出してから25分、弱火で加熱する。(オモリが止まらないように火加減をみながら)
7. 25分経ったら火を止めて、ゆっくりと圧を抜いていく。圧が完全に抜けたら蓋を開けても大丈夫。よく煮えていたら、骨からスルッと肉が外れるはず。
8. 煮汁にもう少しとろみをつけたい場合 ― 小麦粉と冷水を少しずつ、様子をみながらお好みのとろみになるまで加え、滑らかになるまでかき混ぜる。この手順を加えてから加熱していくとどんどんとろみが増す。
9. 好みでマッシュポテトや緑の野菜のサラダを添えて出来上がり。(写真ではクレソンと、マッシュポテトを添えています。)

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