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防災アウトドア術 東北アウトドア情報センター 八嶋寛さん
遊ぼう!十勝

この記事の投稿者JAGA
東日本大震災から5年。
アウトドアのスキルや道具をそのまま防災に活かすことができるということで、東北アウトドア情報センターの八嶋寛さんに防災アウトドア術について教えて頂きました。
八嶋さんは、10度ヒマラヤに登っています。八嶋さんはヒマラヤ登山などで身に付けた知識や技術の中から、災害時にも役立つ「アウトドア術」を紹介した「防災アウトドア術~一人、一人がやれること。」を去年、自費出版されています。また、ご自身も5年前、仙台で東日本大震災を経験しています。
http://toi2015.o.oo7.jp/busaihyousi.html
様々な防災グッズがありますが、まずは使ってみてその有効性を各々が確認して下さいというお話。説得力がありました。
まずは懐中電灯。震災時に、荷物を持って、子供の手を引きながら動くには懐中電灯では不十分とのこと。ヘッドライトが非常に便利。安い価格でも販売されているそうです。
ロウソクよりもライター。ヒマラヤ登山でもライターを重宝するとのこと。サバイバルには調理など、暖をとったりなど火が大切。様々な着火方式のライターを用意しておくことで、火が付かないリスクを減らしましょう。
食料や備品については、乾パンなどを別途蓄えておくのではなく、リストを作り、多めに在庫を持つことをおススメしています。インタスタント食品は賞味期限が長く、美味しいとのこと。サランラップも予備を蓄えておき、非難が必要なときはリストを見てすぐに準備とのこと。
東日本大震災から5年。
防災への備えを改めてきちんとしなければいけないと感じました。皆さんのお宅は如何でしょうか。
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