太田 道子

太田 道子

ニュース・天気予報担当アナウンサー

     

(A型)  12月25日生まれ

趣味:エステ通い(手遅れ??)

特技:話をコロコロ変える

北海道ホテルで結婚式の司会もしています。

年のせいか最近は感動の涙が止まらず、困ってしまいます。

休日の過ごし方:愛車(改造インプレッサー)でドライブ

リスナーへ一言:ニュースで噛んでしまうのは、、、
NEWS LIST
  1. 8/29 石の上にも
  2. 8/19 
  3. 8/04 ボヘミアン
  4. 7/21 DNA
  5. 7/05 名のない池
  6. 6/22 幸福の鐘
  7. 6/14 餅は餅屋
  8. 5/24 心配性
  9. 5/04 高級な時間
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DJ-LIST
帯広美少女図鑑 営業スタッフ 江畠秀美 浅岡めぐみ
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株式会社 エフエムおびひろ

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2010年8月29日

石の上にも

第9回市場祭りでした。

関係者いわく「原価を割っていて

売れば売るほど損をしてしまう。。」という

消費者のみなさんに感謝するお祭り☆

ご来場の方も、年々多くなっているようです。


私にとっては

懐かしい方々と1年に1度お会いでき

美味しいものを食べ歩く・・

お仕事というよりは、個人的に

毎年楽しみにしているイベントです。


帯広地方卸売市場は

私が社会人として

初めてお勤めした職場だからです。


私が高校生の当時、求人は溢れるほどで

学生は、まさに売り手市場でした。

なんとなく良さそーな所を受けてみて

駄目だったら、短大でも進学しようかなー

と、気軽に考えていたところ

運よく、採用していただき

私のOL生活がスタートした

・・・のは、良かったのですが


当時、私が配属された精算課(現在は経理課)は

当日の売上を請求書にする業務を担当する部署でした。


その日の売り上げは、1円でも合わないと

部署全員がその日、帰宅することができません。

計算とソロバンには自信のあった私ですが

・・・なぜか、じゃないですね、当然

私の担当している所だけが毎日のように

精算があわなくて、部署全員が残業です。


気楽な気持ちで社会人になってしまった私は

毎日毎日、どんなに後悔したことでしょう。


全く、事務員に不向きな私。

でも、威勢のいい声が響き渡る活気のある雰囲気と

あったかい職員のみなさんが

「もう少し頑張ってみようかなー」

という気分にさせてくれました。



石の上にも3年。

冷たい石も三年座り続ければ、暖かくなるという意味です。


まさしく3年くらい経つと仕事にも慣れ

居心地のいい職場となりました。


・・今でも変わらず、当時のように「みっちー!」

と、みなさん声をかけてくれて、

まるで、ふるさとに帰ったようでした。


ちなみに、帯広卸売市場の敷地内には

一般の方が買い物をすることができる

食品関連総合センターがあります。

普段は「売れば売るほど・・」とまでは

いかないかもしれませんが

卸売価格で販売していますので

お買いものに行ってみではいかがですか?

2010年8月19日

1ヶ月間帰省していた娘を送って行った時

別れを惜しむ私に娘が

「大丈夫!!お兄ちゃんが帰ってくるから」



・・夫によると

我が家の子ども達が帰省中、一番面倒で最大の仕事は

「母さんの話し相手」だそうです。


娘が大丈夫!と言った

息子は「仕事」をテキトーにこなし

あっという間に、行ってしまいましたが。。



今回のテーマは「彼氏と別れちゃった」

私の大好きな話題♪(完全に面白がっています・・鬼)


娘の彼が、勝毎花火大会を観にやってきました。

背が高く、礼儀正しく、さわやかな好青年。

そして何より「私の話し相手」として、

よく笑い、ほどよい間隔で頷く・・三十マルに花マルです★

特に勝毎花火大会の夜は、

興奮しながら、例のごとく機関銃トークで

太田道子独演会が、延々と続いたのでした。


が、しかし

花火があまりに綺麗で、相手が色あせてしまったのか

それとも独演会がいけなかったのか??

2人の気持ちが、すれ違っちゃったようです。


私が彼を送っていく時、ドライに玄関で別れた娘。

あっ・・・窓に!

誰かが出かける時、私が見送る窓。

家族だけが、そこを見る習慣があります。


本当は娘も、

彼に素敵な花火を一諸に見てくれて「ありがとう」って

言いたかったのかも・・

ただ、恋人にはなれなかった。



視界に入っただけで緊張して

目が合うとドキドキして、すれ違っただけで胸がキュンとする。


こんな気持ちは、がんばって作るものではないもの。。



それが、この夏の出来事だ(北の国から風)

2010年8月4日

ボヘミアン

ボヘミアに住む人  ジプシーの異称で

社会の規範にとらわれず、自由で放浪的な生活をする人。


ボヘミアーン♪で有名な葛城ユキさんによる、ばん馬応援ライブに

今年も参加させていただきました。


今年はイベントの日に、雨に当たることが多くて、

厚化粧のワタシは、

つけまつげが落ちてしまうのではないかとドキドキ・・でございます。


この日も、ちょうどイベントが始まる頃、シャワーのような雨が降ってきました。

会場の帯広競馬場は上段に屋根がかかっているので

お客様は、ここに移動してご覧になることはできますが

突然の雨に、関係者の方は本当に大変だったことでしょう。


特に今回はPAの方に助けていただきました。

自由奔放な司会者のワタシ。

気が向くと突然、しゃべりだし

マイクをもって歩きながら、しゃべりだし

ステージに上がっては、しゃべりだし

降りては、踊りだす。

段差がきついため、いちいち手を借りて

ステージから降りなくてはいけないわけで・・


こんなのに合わせる方は、本当に大変です。

ストレスも倍増することでしょう。(わかっているなら直そうね・・ハイ)


それから、、、

雨が降り出したので、くだらない薀蓄を、

30分も、苦し紛れにしゃべりつづけていると

ものまねのたま千春さんが

予定より15分も早く登場してくれました。

ライブ中、東の空に鮮やかな虹がかかりました。

会場の誰もが、ドシャブリの雨に打たれながら歌いつづける、たまさんに

太陽のスポットライトが当たったと、思ったことでしょう。


雨は上がり

カントリーミュージックの後、葛城ユキさんのパワフルなステージ。

気が付くとワタシは、ステージ前の真ん中で踊っていました。


ばんえい競馬を応援するイベント。

熱い思い、助け合う気持ち、心遣い

なんだか・・・いろんなことに感動しました。


自由奔放司会者のワタシ太田、

今週末は、広尾の十勝港まつりにおじゃまいたします!!

2010年7月21日

DNA

デオキシリボ核酸の略。

高分子生体物質で、

地球上のほぼ全ての生物で、遺伝情報を担う物質だそうです。


脚が太いところ、皮膚が弱いところ、わがままなところ、頑固なところ、

好奇心旺盛で失敗をわかっていても、とりあえずやっちゃうところ

面倒くさくなると逃げ出すところ・・・


子どもたちが、自分に似てしまったと思うところです。

悲しいことに・・


娘が帰省しました。

夏休みだから髪を染めたいというのですが

父の反対にあったらしく、エアコンのない蒸し暑い部屋にこもっています。


「顔が瓜二つ」と言われている父娘は、仲良しで

2人で体育館でトレーニングをしたり、買い物に行ったり、いつも一緒でした。



ワタシは「とにかく、謝りなさい」と、言いましたが、

納得していないようです。


・・・ワタシは、小さい頃、父によく怒られました。

帰りが遅い、家事の手伝いをしない・・

当時は、、というか今も「別に大した事じゃないのでは??」

と、本当は思います。

でも、親の言うことは絶対です。

返事は「はい」以外はありません。

「だって」と言おうものなら、次の瞬間には

ほっぺたか、頭を、叩かれていました。

私も怒られると、部屋に閉じこもり、

しばらくは顔を合わせないように逃げていたものです。

素直に謝れば、お母さんが作ってくれたご飯も食べれらるのに

謝る事ができないため、何日も食事ヌキです。



娘も、、謝るのが下手です。


人生において、納得することなんて、ほとんどありません。

ずっと後になって、なんとなく気付いて、理解していくものです。


「ごめんなさい」が上手に言えないDNA・・・全くも〜う!!

2010年7月5日

名のない池

名のない池

怪奇的で、なんとも言えない美しい景色でした。


この池は、十勝岳の噴火に伴う災害防止のための工事によってできた

人工池で、正式な名称はありません。

硫黄分が混ざった美瑛川の水の影響もあり、

非常に綺麗な青い色をたたえています。

湖面に白樺が鏡のように映って、素晴らしい風景でした。


特に道沿いに看板が立っているわけでもなく、

場所を見つけるのは難しいですが、

道道966号線、通称「白樺街道」沿いに枝道があり、

そこから少し奥に入ったところに「白金の青い池」という

小さい看板があり、そこから5分ほど歩きます。

一般開放されたのは、けっこう最近で、

ヒグマの出没地域であることと、

クレー射撃場が隣接していたことから、立ち入りが制限され、

入山届のような書類の提出が必要だったそうですよ。

この夏の観光の参考にしてみてください。



ちなみに、青い池は、晴れていましたが

山の上の方へあがって、白金温泉付近にくると

激しい雨が降って、雷の音が響いていました。

気まぐれな山のお天気にも注意が必要です。

(ニュース&ウエザー風 笑)


もうひとつ。

中富良野のベベルイ「原始の泉」で

おいしい湧き水を頂いてきました。

人の手が全く入っていない「原始の森」の中にあって

比較的、最近整備された名水ポイントのためか、

水を汲みに来る人も少なく、

ゆっくり名水を楽しめる場所です。

それでも湧水場所に水質検査書も掲示されていて

安心して名水を楽しめます。

入り口に「熊よけの鐘」というのが取り付けられてありました。

後から来たちびッ子が鳴らすと、結構大きな音でした。



自然の中にいると、、

心が豊かになる気がします。

体の中に染み込でいく水が

いつの間にか乾いてしまった心を・・潤してくれたようです。

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